マラソン好きホテルマンの不定期日記


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THE 駅伝 VOL16 箱根駅伝総括2

箱根駅伝総括続きを・・・
各陸上雑誌が(まだ買っていませんが・・・)発売している為、
もう遅いかもしれませんが、お許しください。

法政大学は復路優勝をしました。正直、松垣選手は60分を
きると予想はしていましたが、それ以降が素晴らしかった。
往路も頑張ったと思います。3区、4区が頑張ったかろこそ、
6区で順位アップできたのですから。

中央は後半我慢のレースでした。8区の山本選手がポイントと
感じてましたが振るわず、連鎖的に9区、10区が・・・
来年、箱根に関しては山がポイントとなると思います。

日体はさすがでした。きっちりシード。選手達は納得がいかない
と思いますが。1区はしょうがないですが、3区、4区とポイントとなる
区間が極めて悪かったので仕方ありません。来年は3区に調子の良い
選手をおけるかがポイントだと思います。

東洋は復路の1年生が少し気負いがあったのかと・・・川嶋監督も
ご立腹のご様子でしたので・・・来年は強くなるのではないでしょうか。

城西は惜しかった。2桁の区間が沢山ありますが、きっちり繋いだ
印象。8区と10区が強いのは区間配置の上手さではないでしょうか。
あと、田上選手は絶好調で見たかったです。

大東は復路はまずまずだったかと。6区も60:45ですからそんなに悪く
ないですし(今年の6区はレベルが高かったです)・・・エース存在が
必要かと。野宮選手(4年生ですが)は素晴らしい選手ですが、
野宮選手ような選手が9区または3区あたりを配置出来る布陣だと
シードが見えるかもしれません。

早稲田、今回シードは確実だと踏んでいました。2区は期待の大きさから、
イマイチと報道されていますが、個人的には及第点かと。
なにしろ、藤森選手と石橋選手の欠場が尾をひきました。
6区と10区は仕方ないかもしれません。

国学院は三島選手、復路の3区間の好走が目をひきますが、なんせ復路の
2区間がブレーキでしたので残念。

専修はなんといっても6区の辰巳選手。走りがテレビに
映らなかったのが残念。夏は確か怪我をしていたはずですが
素晴らしい走りでした。

神大と中央学院はともにシードだろうと思っていましたが・・・
中央学院は3区がブレーキとなってしまい、往路と復路の出だしが連鎖的に
悪くなり・・・素晴らしい選手がたくさんいるので頑張ってほしいと思います。
神大は・・・復路も良いメンバーだったのに・・・わかりません。

明治は幸田選手の3区と2区の不調がそのまま・・・西監督は素晴らしい監督
だと思いますので、きっと来年も。

国士舘はエースの欠場が・・・このような場合は1区に強い選手を配置する
賭けが必要なのかもしれません。

学連選抜は初の麗澤大選手の伊藤選手が健闘。うれしい限りです。
このような初出場の大学が沢山でてくれば、素晴らしいと思います。

長くなってしまい申し訳ありません。
今年ほど面白いレースはなかったと・・・ランナー仲間は
口々に言っています。個人的には辛い部分もありましたが・・・来年は!
という感じです。

全体的には区間順位のバラツキが多く感じました。
大袈裟に言いますと、ブレーキ→区間賞→ブレーキのような。
それだけ戦国駅伝ということなのでしょうか。

箱根駅伝は素晴らしい駅伝です。確かに近年のテレビの影響もあり
注目度が増しています。そして、箱根が陸上をダメにしているとの意見も
あります。確かにそうかもしれません。ただ、自分は市民ランナーとして
陸上のファンとして今後も箱根駅伝を楽しみにしたいと思います。
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by cornerstoney | 2006-01-15 03:29 | マラソン