マラソン好きホテルマンの不定期日記


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働く場所がある幸せ

松坂投手の大型契約、井川投手などメジャーで
日本選手が活躍できるというのは素晴らしいことで
あり嬉しいことであります。

そんななか某スポーツ紙で「さよならプロ野球」と
題し、小さく特集が組まれている記事を発見しました。

毎年のことですが、悲しい。

さらに今年戦力外となった選手の中に印象深い選手が
たくさんいました。
(20日現在まだ、楽天と横浜の特集のみですが・・・)

松坂世代の翌年の高校生は好投手がたくさん。
正田、香月投手など他にも多数。

そのなかでも比叡山→横浜ベイスターズ 村西投手。

選手権の一回戦、正田投手率いるこの大会優勝の「桐生一」との戦い。
敗れはしましたが、見事な投手戦。
長嶋巨人軍名誉監督も好投手と評価しておりました。

彼が戦力外。

そして・・・田中一徳選手。あの伝説の横浜vsPLの戦いのキーマン。
そしてPLの1番。その当時は2年生。あふれる野球センスに将来期待が大でした。

彼が戦力外。

そして・・・根市投手、森投手などなど。松坂世代のあとにはたくさんの好選手が
いたのにもかかわらず戦力外。

プロは厳しい。

さて、ホテルで働く自分はどうだろう・・・

彼らのようにエリートではなく、ひたすら日々過ごしている自分・・・

自分とは別でシティホテルでも外資等で先頭をきって働いている、同じ年代は多いだろう。

戦力外・・・といって首を切られる可能性はあるにせよ、プロ野球ほど厳しいわけでは
ないがそれでよいのか。

働く場所がある幸せ・・・

それが一番大事なのか。
才能のある人間だけが残っていき、厳しい中で自分を成長させる
気持ちがないと結局駄目だろう。

働く場所がある幸せ

一言では片付けられない。
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by cornerstoney | 2006-12-20 22:54 | 単なる日記