マラソン好きホテルマンの不定期日記


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カテゴリ:家族( 9 )

7月5日

一年に一度やってくる、我が家にとっては正月のような日だ。

ムスメの成長は楽しみだが、それと同時に彼女の人間形成に
我々が絡んでいるとなると非常に複雑だ。


自分は今、悩みぬいている。

実力は無いが、敵が多すぎるな。


さてさて。

妻に記念日にちょっとしたプレゼントえを送った。

こんなことしかできないから。
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by cornerstoney | 2008-07-08 22:15 | 家族

感謝

感謝・・・
ありがたいと思う気持ちを表すこと。また、その気持ち。「―の心」「深く―する」

世の中には色々な人がいるので、
あまり大きなことはいえない。

いまこうして生きていることに「感謝」したい。

今日は結婚記念日と娘の誕生日です。

妻という人間に出会えたことに「感謝」したいです。
娘という素晴らしい「命」に出会えたことに感謝したいです。

これからどんな困難や辛いこと、想像もできないことも
待ち受けているかもしれない。

ただ、この世に送り出してくれた「父」「母」に感謝したいです。

感謝。

感じたものに対し謝ると書く。

いつでもどんなときも「謝る」は
心を透き通ったものであって欲しい思います。
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by cornerstoney | 2007-07-05 16:29 | 家族

好きな音

スガシカオさんのBEST アルバムが発売されたらしい。
結構好きなのでよく聞く。

「夏陰」「8月のセレナーデ」
「春夏秋冬」「プログレス」

良い曲です。

話しは変わり、我が娘。
泣いているときにスガさんの曲を聴かせると泣き止む。

なぜだろう・・・

ただ、号泣しているときはオルゴールの力が最強です。

子供にしか聞こえない、そして子供にしかわからない音って
あるのでしょうか・・・
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by cornerstoney | 2007-01-31 12:33 | 家族

記憶

人間は色々なものを忘れていく生き物だと思います。
例えば
あれほど辛かったことも
本当に悲しかったことも
耐えがたき痛みも

楽しいことがあれば忘れていく。
覚えることがふえたり、状況、環境の変化で忘れていく。
心の遠いどこかへ押し出されていく。

「記憶」・・・辞書で調べた所によると
・過去に体験したことや覚えたことを、忘れずに心にとめておくこと。また、その内容

いかに記憶して、そしていかに心にとめておくか。
いかに心に刻み、伝えていくか。

7月5日結婚記念日・・・その日に家族が増えた。

安堵の表情の妻、そして彼女を抱きながら、
忘れてはならないそして押し出してはいけない「記憶」が生まれた。

妻が大変な思いをして彼女をこの世に送り出したこと。
結婚したときに誓ったように妻を幸せにすることは勿論、
生まれてきた彼女も幸せにすること。
家族を大切にする上でもっとホテルマンとして飛躍する努力をすること。

時は流れていきます。
後ろを振り返り、逃げたくなる時もあります。
そして
辛いとき
本当に悲しいとき
耐えがたき痛みもあるでしょう。

そのときこそ心にとめた
7月5日に生まれたこの「記憶」を思い出すこと。
そしてまだ「記憶」のない彼女に妻の大変さを伝えること。

これが私の人生で絶対にやらなくてはいけないことなのです。
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by cornerstoney | 2006-07-07 00:17 | 家族

杜の都へ Ⅱ

今度は母の命日の為に「杜の都」へ向かいます。
その都度ブログで公表することではないのですが。

私と母は同じ誕生日でした。
母は厳しい父とは違い優しかったような気がします。

母は子供の頃から私に
「陸上をやって」と言い続けていました。
理由は不明。

強いて言えば祖父も父もマラソンランナーだったからでしょうか。
確かに、校内のマラソンとかは少し速かったかもしれませんが・・・
いずれにせよ、陸上をやっていてもよい成績は残せなかったと
市民ランナーになった今「確実」に思います。

そんな母の希望を受け入れず、母がやっていた「バレーボール」を。
結果、よい成績も残せましたし良かったです。

そして就職。
ホテルで働くことについては賛成していました。
就職してすぐ手紙をくれたり・・・今思えば、勇気づけられました。

それからまもなく、急に入院、そして他界しました。
今考えると辛い日々だったと思います。

そして今でも色々考えるのが、「告知」についてです。

色々な考えの人がいるかと思いますが、父と喧嘩しながら決めた
方向がきっとよかったと信じています。

そして、母が生前いつも言っていました。
「お前の嫁さんに面倒みてもらうんだ」
「お父さんと手をつないで歩く、じいちゃんとばあちゃんになるからね」

両方叶えてあげられなかったのですが、今頃はお墓のなかで
2人仲良くしている・・・でしょう。
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by cornerstoney | 2006-05-29 00:41 | 家族

大型連休

↑NHKではこう言うらしいです。
以前、映画の宣伝の為にゴールデンウィークと
名づけたようで、NHKではつかえず・・・

ってそんな話はさておき・・・

我がホテルでも連休でまずまず忙しいです。
他のホテルでも同様かと思います。

また、たくさんの家族連れもいて賑やかです。
お子様に楽しい思い出を提供できるよう
頑張りたいです。

そういえば・・・私は大型連休に子供の頃、
一度だけ旅行しました。その旅行以来、行っていません。

なぜかといえば・・・混み具合がひどく・・・
父が言いました。

「もう、絶対行かない・・・」

学校にいくと「○○に行った」とか「△△で遊んだ」などなど
寂しいものでした。

ただ、私も現在の職についている以上、連休は難しいので、
子供がいたら迷惑をかけてしまうかな・・・と思います。

子供ができたら、なんとか理解をしてもらえるように日々努力です。
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by cornerstoney | 2006-05-03 23:47 | 家族

杜の都へ(多分寒い)

明日、仙台へ行きます。
ここでお話することではないのかもしれませんが、
12/6は父の命日です。(プラス妻の誕生日)
その為、毎年仙台に帰っています。

とは言っても、自分が東京へ来ると同時に
家族は仙台に引越しをしたので、仙台には
住んでいません。

父は大学の教師でした。非常に厳しく、いつも
怒られていた気がします。
あまりのプレッシャー(進学等)で学生時代は
心が病んでいました。(大袈裟ですが・・・)

その後、父も母を亡くしたのと私が働きだしたのが
きっかけか、以降私とは仲が良く、父が学会等で
上京の際は必ず飲みに行っていました。
飲みに行っては「昔はこんなことで怒られた・・・」など
学生時代に口に出せなかったこと言っていました。

また、父がマラソンランナーだったので、自分も走り
始め、「いつか一緒に」と話していました。
現役のころは速かったのですが、当時は衰えを隠せず
負けるのはわかっているのに「おまえには負けない」
と言っていました。

今、父も母もいません。正直、親の話をされると涙が
止まらなくなります。
辛い時があると、思い出したりもします。

父、母の子供で本当に良かったと思っています。
自分もいつかは親になるでしょう、妻と一緒に子供から
信頼、尊敬される親になりたいと思います。
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by cornerstoney | 2005-12-05 03:41 | 家族

結婚式

昨日は親戚の結婚でした。
いつ見ても結婚式は良いです。

昨日の結婚式で感じたことは普通ですが、両親がいること、
そしてお祝いしてくださる、素晴らしい友がいることが
どれほど素晴らしいことのなかと言うこと。

自分は以前投稿で前述した通り、両親がいません。
結婚式をみせてあげられなかったのが、本当に残念です。

ですから、普通ですが、両親がいるということは素晴らしいことです。

あとは友。「持つべきものは友」とはよく言ったもので
昨日の結婚式でも仲の良いのが伝わりました。

友に泣き、笑い、怒り。自分も友は財産です。

そんなことを・・・酔っ払いながら考えてました。
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by cornerstoney | 2005-11-07 10:52 | 家族

塩辛

妻の父とよく飲む。楽しいうえに・・・よく塩辛をつくってくれるが、これが旨い。
妻のおじいちゃん(妻の父の父)は元力士で引退後はお魚屋さんだった。
そのときにつくっていたものと同じ様につくっているらしい。いわば直伝の味。
自分もよく真似て作ってみるものの・・・まだまだ。
また、自分はすでに父母がいないので、飲んでいると色々と楽しい。
この塩辛はわが家系で永遠に受け継がれていくだろう・・・
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by cornerstoney | 2005-11-02 10:00 | 家族