マラソン好きホテルマンの不定期日記


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カテゴリ:映画( 12 )

君の行く先

先日、天気予報士の丁寧な言葉・・・

「一日中あいにくの空模様」

のため「傘」が手放せない一日となった。

ふと・・・・思ったのだが・・・・

傘って・・・ビニール傘を使用する方が多いし
なんていっても「忘れる」

実際・・・昔のデータらしいが・・・

「平成13年度東京都の場合、拾得届のあった点数(324,102)に対して、遺失届の点数(2,375)はわずか0.73%にとどまっています。なくして届け出る人は拾って届け出る人千人に対してわずか7人程度でしかない」

なくすし忘れるからビニール傘しか使わない人も
いるし、ただ単に好きなのかもしれない。

色々使いまわされているのだろうが、
忘れずに使い続けてあげたい。

まあ、色々と使い再販等しているらしいので良いが。

たまに電車に乗っているときににこういったことを
考えると生きている感じがする。

目の前の学生が立った。

傘はを忘れている。

その傘の行方

君の行く先・・・
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by cornerstoney | 2007-05-26 21:43 | 映画

My favorite movies vol7

サイダーハウスルール 1999年/アメリカ

詳しくはサイダーハウスルール

今は「スパイダーマン」になったトビー・マグワイア
いぶし銀マイケル・ケイン、名女優 シャーリーズ・セロンの名作

名優と呼ばれる方々の演技もさることながら、
難しい内容ながら、人とはなにかを伝えてくれます。

「人の役に立つ存在になれ」

サービス業をやっている以上、つねに頭から離れない言葉。
大きな意味で達成することは容易ではありません。

ただ

常に「こうしよう」「こうしたらどうか」
を考え、現状に立ち向かう勇気を与えてくれる。

そんな映画です。
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by cornerstoney | 2007-05-13 15:12 | 映画

第79回米アカデミー賞

第79回米アカデミー賞の各賞が発表になりました。

「硫黄島」「菊地凛子さん」の受賞はならず、残念でした。
もっともっと日本の映画や俳優さんが世界に
浸透していっていただければと思います。

マーティンスコセッシ監督の初受賞。
過去はオリジナル作品でのノミネートでしが、
今回はリメイク版でのノミネート&受賞。
やはりうれしいでしょう。

それにしても、ディカプリオさんの頭上に栄冠が輝く日は
いつになるのでしょう・・・

まあ、賞がすべてではないですが。
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by cornerstoney | 2007-02-27 20:42 | 映画

My favorite movies vol6

真実の行方 Primal Fear (1996)
a0055604_18572380.jpg
大好きな俳優「エドワード・ノートン」デビュー作。
内容もさることながら、あの演技力は強烈です。

リチャード・ギアが主演ですが、個人的には
良かったと思います。

本が原作ですが、映画としてもよくできており完成度は
高いかと思います。

内容は・・・ぜひご覧ください。
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by cornerstoney | 2007-01-14 19:04 | 映画

菊地凛子

知りませんでした。

いや、菊「地」凛子さんですね。

ブラット・ピットとの映画が評判がよく、
アカデミーにノミネートされそう・・・

どんどん日本の俳優が認められるとうれしいです。

私の勝手な評価。

オダギリジョーさんも年配の人嫌いかもしれませんが、
すばらしい才能の持ち主ではないでしょうか。

日本映画、復活の為に。
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by cornerstoney | 2006-10-14 22:18 | 映画

カポーティ

がついに公開になりました。

個人的に大変興味ある作品。
必ずに見に行きます。

映画を語る上で、興味深い人物です。
色々な作品のなかで、「冷血」を書き上げた
あの感覚は・・・

映画としては決して明るい作品になるわけが
なにので、どこまで浸透するかわかりませんが。

カポーティを演じる「フィリップ・シーモア・ホフマン」
以外と出演している映画・・・見てますが・・・

セント・オブ・ウーマン/夢の香り (1992)
ブギー・ナイツ (1997)
ワンダーランド駅で (1998)
ビッグ・リボウスキ (1998)
パッチ・アダムス (1998)
リプリー (1999)
マグノリア (1999)
フローレス (1999)
あの頃ペニー・レインと (2000)
25時 (2002)

なぜかあまり記憶にない。
今回は相当記憶に残るでしょう。きっと。
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by cornerstoney | 2006-09-30 22:24 | 映画

My favorite movies vol5

男はつらいよ
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投稿しようか悩みましたが、好きなので仕方がありません。
日本映画の宝だと思います。

もともとは、テレビドラマだったらしいです。
詳しくは男はつらいよ

私が語るよりは・・・もっと詳しいかたがたくさんいらっしゃいますので。
柴又の「寅さん記念館」も草もちも矢切の渡しも・・・ほっとします。

ちなみにおいちゃんは「バカだねぇー」の森川 信さんが1番好きです。
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by cornerstoney | 2006-06-10 00:54 | 映画

最近(少し前も含む)拝見した映画の話

いつだったか・・・THE有頂天ホテル
半月ぐらい前・・・ブロークンフラワーズ

THE有頂天ホテルは面白かったです。
あの「ホテルニューグランド」をモチーフにしたそうです。

ホテルニューグランドは個人的にも好きなので、
ホテルの雰囲気、クラッシック感がでており良かったと思います。

痛快な三谷幸喜さんの脚本を豪華キャストが見事に演じており
「さすが!」と感じました。
ただ、勉強不足なことに「グランド・ホテル」はまだ拝見しておりません。

今度見ようと思います。もともと日本映画は好きですので、三谷さんには
良い映画をたくさん製作して欲しいと思います。

そして、「ブロークンフラワーズ」
監督のジム・ジャームッシュの映画は好きです。
今回もなかなか良かったです。

ラストは不完全燃焼というか、未熟者なので理解ができなかったのか
わかりませんが。

ただ、1つ1つのシーンがなんとも言えない感じで好きです。

ストーリーは各サイトの方が解かりやすいので・・・
お手数ではございますが上記のサイトを・・・
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by cornerstoney | 2006-06-03 00:18 | 映画

My favorite movies vol4

ソフィーの選択(1982)

第二次大戦後のお話。ニューヨークへやってきた青年、
ポーランド人女性ソフィー(メリル・ストリープ)とその恋人の
精神分裂病で覚醒剤や麻薬の常習者であったユダヤ人の
ネーサンとの切ない物語。

内容は反ナチスでユダヤ人抹殺主義者を父に持つソフィー。
恋人ネーサンは精神分裂病と麻薬等で嫉妬と妄想癖があり、
度重なる嫉妬にも耐え、彼を信じ続けている。
そんな心優しい、ソフィーにその青年は彼女を愛し、
そんな生活から助けようとする。

そして彼女の選んだ道は・・・

この作品は中学生の頃に拝見しました。
内容は少し重く、面白いかと言われると疑問で、
当時の私には・・・ただ、本当に彼女の純粋なる
気持が感じ取れ、心に残りました。
ラストシーンもせつなく・・・
そして、何と言っても彼女の色々な想いが
駆け巡る部分を演じきった名女優メリル・ストリープが見事でした。
アカデミー賞も頷けます。

勿論、ケビン・クラインも同様に鬼気迫る名演です。
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by cornerstoney | 2006-05-14 03:45 | 映画

My favorite movies vol3

「殺しのドレス」

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ブライアン・デ・パルマ監督の作品。
デ・パルマ作品は結構好きで、色々ある中で
悩みましたが、ストーリー、映像技術に
優れているこの作品を選びました。

ちょっと残酷なシーンが目立つますので、
あまり苦手な方にはお勧めできません。

ただ、あの2分割に分かれるお得意のカメラワークはデ・パルマ監督のもの。
優れた監督だと痛感します。

ほかに、有名な作品では「アンタッチャブル」「キャリー」(ある意味これも強烈)など。
「ミッション・インポッシブル」なんかでもお得意の2分割が見られます。

あと、オリジナルではありませんが、「虚栄のかがり火」も秀作だと思います。


そして最新作は・・・
The Black Dahlia(ブラック・ダリア・全米で2006年10月公開予定)
というらしく、なんとスカーレット・ヨハンソン&ヒラリー・スワンクらしい・・・
すごい。
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by cornerstoney | 2006-04-12 01:48 | 映画